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餞別を贈るときはどうすればいいですか?

お世話になった方へ新しい環境で役立つものを。

餞別とは、人事異動や転勤、引越し、退職などで離れる相手に対して贈る金品をさし、はなむけとも言います。読み方は「せんべつ」で、餞別の餞の字には「はなむけ」や「別れの宴」の意味もあります。これまでのおつき合いに感謝して「どうぞお元気で」という気持ちを込めて贈るのが現在における「餞別」のもっとも大きな意味合いです。
贈る時期としては、お別れの2~3週間前から当日までがよいでしょう。体裁としては、紅白五本の結び切りののし紙か、リボン掛けに「餞別」「はなむけ」などと表書きします。まれに、目上の方に「餞別」と書いてしまうと失礼ともとられることがありますので気をつけましょう。上司などの目上の方に送るのであれば、表書きを「御礼」や「退職御祝」などとしておくと無難でしょう。
餞別で渡す品の金額は、例えば退職記念品として品物をプレゼントする場合、3,000円〜10,000円がおおよその相場とされています。お祝いとは違いリターンがないものなので、渡す側はあまり金額をかける必要はありません。受け取る側はお返しの必要はありませんが、特にお礼がしたい場合は新しい生活に慣れてきた頃、その土地の名産、特産などを贈るとよいと思います。